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変形性膝関節症について

  • 執筆者の写真: sansansekkotuin
    sansansekkotuin
  • 2015年10月19日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月20日

高齢者だけの話かと言えば

決してそうではなく、

私(50代)も若干変形気味です。


・姿勢、及び歩き方が悪い。

・脚の筋肉が弱くなり、

 関節に負担がかかりすぎる。

・骨が変形しやすくなっている

 (骨粗しょう症、リウマチなど)。

・股関節や足関節の状態・位置異常や

 外反母趾の為膝関節に負担がかかる。


上記のような理由があるかとは思います。

相互に作用している場合もあり、

個別に語るのは良くないかもしれません。


骨粗しょう症などの病気による場合、

やむを得ない部分もありますが

歩き方と筋肉の衰えについては

ある程度はトレーニングで補えます。


太ももの筋肉、特に内股の部分の筋肉を

鍛えることはよく言われてますが

(膝でボール挟んで締める運動)

ふくらはぎ、細かく言えば下腿三頭筋という

筋肉も膝関節を跨いでいる為、これも鍛えれば

膝関節を支える「柱」となるかと考えます。

(つま先立ち運動が有効かと思います)


膝関節は完全に伸ばすとつま先が少し外を

向くように出来ているのですが、

この「膝を完全に伸ばす」が出来ないと

その代わりの動きをどこかの関節で

無理に行う事になる可能性があります。

(多分膝関節か股関節が横滑りする感じ)

その積み重ねの結果膝関節や股関節が

変形するというのもあり得るので

膝関節が完全に伸びるようにするのは大事です。

完全に変形してからでは困難ですが、

その前でしたら姿勢・歩き方の修正や

太ももの筋肉のストレッチなどで

対応できるのではと思います。


当院では膝だけでなく

腰~脚部全体に電気と手技でアプローチします。

トレーニングの指導も行います。

服の上からですが包帯を膝に巻いてみました。
こんな感じで膝を固定します。実際には素肌の上から巻きます。

画像は服の上からですが、

痛み、腫れがひどい時には

このように「伸びない」包帯で

ガッチリ固定します。

(毎日来れない方にはやむを得ず

キツめのサポーターで固定する事もあります)

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