むち打ち(交通事故後遺症)施術に関して。
- sansansekkotuin
- 2015年11月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2月13日
交通事故では無いのですが、
先週のライブでヘドバンしたのとタイヤ交換でむち打ちっぽくなりました。
むち打ちの場合、痛めたばかりの時はひどくなる恐れがある為強く揉みません。
電気も強くかけません。むしろマイクロ等の温熱器械で温めます。
微弱電流という細胞を活性化させる電気はかけます。
その後、弱~く手技を行い、テープ・包帯による固定をします。
必要ならカラーも首に巻いてガッチリ固定もします。
※自撮りなんで見づらいですが、後頚部にも貼ってます。
更に自分で貼って自撮りしてるんで、ちょっと汚いです。
患者様に貼るときはもっと綺麗に出来ます。

※女性の方で「見た目が…首回り出したいんだけど」という方は
その都度ご相談下さい。
症状が改善してきたら、段々電気、手技も強くしていきます。
長期間(数か月)続けても一向に改善されない場合、
かなりひどい神経根症でオペが必要だったり
脳脊髄液減少症などのような傷病にかかっている可能性があります。
勿論その場合は病院に回しますよ。
交通事故はかなり特殊な状況なので、
症状も色々、何年も経ってから後遺症が出たりということもあります。
「手打ち」にしてから症状が出たケースも何回も目にしました。
その場合はホントにケースバイケース(双方の話し合い)ですね。