乳児・幼児に対する施術の私感。
- sansansekkotuin
- 2018年5月15日
- 読了時間: 1分
基本的に
乳児・幼児への施術の必要性って
あんまり感じてないんです。
肘内障や骨折・脱臼・打撲等の
酷い外傷への応急処置は別ですが
単純な外傷の場合、
キチンと食べて寝る事が出来れば
(それが一番難しいのはそうなんですが)
旺盛な回復力任せで良いのではないかと。
逆にこれといった原因もなく
首がこるとか腰が痛いとかあると
内科的な要因の方を先に疑いますし、
先に小児科・内科に行ってもらう事をお勧めします。
(おたふく風邪とか髄膜炎とかの例ですね)
家庭環境などのメンタルな部分も考えられますが
そういった事にはあまり干渉できないので
もしそれが原因だとなかなか難しいです…。
小学校中~高学年で
何かスポーツしてるとなると
大人同様の施術もしますけどね。
(但し一部の電気や塗り薬とかは除く)
ポイントは「いつもと違う」。
動作、痛み、態度など言葉以外の部分で
「何かいつもと違う」と感じたら
医療機関に連れてお話してみると良いでしょう。
(それで横柄な態度を取る医療機関は
切って良いと思います)