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手首の小指側の方が痛い。

  • 執筆者の写真: sansansekkotuin
    sansansekkotuin
  • 2020年3月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月30日

何かを殴ったり、手首をぶつけたり、スポーツ活動、

家事や育児で日常的に手首に負担をかけてると

手首の小指側の方に動作時の痛みを感じることがあります。


一般的には腱鞘炎が多いかと思われますが、

ここには三角繊維軟骨複合体というものがありまして

これが衝撃や日常的な負荷、加齢で損傷する事があります。

通称TFCC損傷と言われています。

(腱鞘炎との違いは手首の不安定感が存在する事)


腱鞘炎にせよ軟骨損傷にせよ

対処の基本線としては手首の固定です。

あまり痛い所をぐりぐりすると逆効果という、

腱鞘炎と共通してる部分もあります。

痛い所を除いて、腕全体をほぐしていきます。

その上で手首をテーピングや包帯などで固定します。


尺骨という前腕部の骨の長さに問題がある場合は

手術になってしまうかもしれません。

(一応ある程度の矯正は試みます)


これ書いてる私も今現在痛くってですね、

結構良くある損傷です。テープ巻いてます。

5cm幅で手首固定というのがよくあるパターンですが

画像のように1cm幅を何周かさせても効果があるようです。

尺骨茎状突起が手首側に降りてこないように壁を作る

イメージで巻きました。


細いキネシオテープによる手首固定
細いキネシオテープによる手首固定

早ければ一週間ほどで痛みが収まる事もありますが

使って患部に負担をかければ治りづらいのも

腱鞘炎と共通しているところです。安静第一。


追記:前腕部の筋肉の酷使(屈筋、伸筋問わず)から

結果手首に痛みが走る事もあります。

肘回りから前腕部をケアしていく事も必要かもしれません。

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